アドバンスジャパン関西支社・五代儀さんの教育実習で転機が訪れた話!

通信業界

 

アドバンスジャパン関西支社・人事部の五代儀 海斗(いよぎ かいと)さん。

 

普段は大阪でお仕事をされているそうなのですが、関西支社の件で東京の本社に打ち合わせに来社していて、インタビューをさせていただきました。

 

五代儀さんは、物心がついた頃から教師になりたいと夢を抱き、その実現のために大学にも進学したそうなのですが、教育実習などをやっていくうちに葛藤があったそうです。

 

そうした大きな心境の変化になったできごとや、思い描いてた理想の世界と現実を目の当たりにしたときに感じた違和感など、

目先の目標ではなく、将来のもっと先を見つめた時に、本当にこのまま突き進んでもいいのだろうか? と自問自答した日々のお話など、いろいろとお聞きしてきました。

 

教師を目指す一択だったのが通信業界に目を向けるきっかけとは?

 

ずっと学校の先生を目指していたので、教育学部のある大学へ進学。

 

大学に進学してからも、少しでも将来のために役に立つと思って、家庭教師や塾の講師のアルバイトにも励み、順調にその階段を登っていっていたそうです。

 

ところが、大学3年の頃に自分の卒業した中学校で教育実習を行うことがあり、五代儀さんの中で理想と現実のギャップ”が浮き彫りになったといいます。

先生が多忙な日常を送っていることも知った上で、それでも先生になろうって決めていたけど、思い描いていた教育像が、あまりにも掛け離れている事を初めて実感。

 

でも、そう簡単に諦めていいのか? 臨時採用でも構わないから1年間だけでも先生になれる選択肢もあるのではないか? などと、いろいろな事を考えていたけど、

最終的に自分が成長できるのはどっちなんだろう? 先生になることなのか? 普通の社会に出ることなのか? と自問自答した時に、普通の社会に出ることを決断したそうです。

 

今の学校の先生というのは、本当に多忙だというニュースをよく耳にしますが、五代儀さんのお話を聞いていく中で、”やりがい”だけでは埋められない現実があるんだと改めて知りました。

 

やりがいがあってスキルも身につく仕事はなんだろうか?

先生以外の道に進むにしてもどうしようか? と、ずっと頭の中でぐるぐると模索していた。

 

まだ何かは決めてないけど、”やりがい”のある仕事に就きたい。 先生と同じぐらい熱意が持てる仕事ってどんな事があるんだろうかと悩む日々。

何かこう、生活に欠かせないモノで、人々の暮らしを支えられて、なおかつ自分のスキルも身につく仕事を模索していると、通信業界がいいと思うようになったそうです。

 

そして見つけた会社が、どうすればお客様に感動を与えられるのか? といったことを理念に掲げていて、それに感銘を受けて、その会社に新卒で入社することになったのです。

その会社は社員が数千人規模の会社で、しっかりとした研修を行っており、研修後に大手家電量販店の携帯電話販売の現場で、社会人としてのキャリアをスタート。

 

 大企業からアドバンスジャパンに“変化”を求めた転職。

 

関西圏の大型家電量販店でスマホの販売スタッフとして活躍。

 

料金プランの提案や端末の説明、アフターサポートまで、幅広い業務を経験し、一度だけ別の店舗に転勤をした事もあったそうなんですが、

勤続2年目ごろになると、なかなか自社の社員同士や本社との繋がりがなく、個人の意見が上にいきにくい事に気がついたそうです。

 

“大量に採用して大量に辞めていく”こうした現状もあってか、社員一人一人に目が行き届いている実感も薄れているなと大企業ならではの“壁”も感じるようになったり、

組織が大きい分、決裁に時間がかかったり、自分のアイディアがなかなか反映されなかったり、頑張ってもポジションが空かず、キャリアアップが難しいと感じることも多くなったと言います。

 

“もっと自分の裁量で仕事がしたい”、“スピード感ある環境でチャレンジしたい”という思いが芽生え転職を決意。

 

 アドバンスジャパンとの出会い。「一人ひとりを大切にする会社」

転職中にネットでいろいろ探してココだ! と思ったのがアドバンスジャパンだった。

 

五代儀さんが以前、務めていた会社は社員の多さもさることながら、本社が東京ということもあって、会社は何かと東京を中心に物事を考えている節があったそうで、

現場で何か意見があっても東京の方が意見が強い気がして、他の地域の意見もちょっと考えて欲しいと思うことが多々あったのだとか。

 

転職を考えるようになってからは、会社の規模よりも現場の声をどれだけ拾ってくれるのか、何か改善してほしい時にスピーディーに動いてくれそうかも考えていたそうです。

 

そして、アドバンスジャパンで面談したときに、人事の方も社長も話をじっくり聞いてくれて、社員や役員との距離がとても近いと感じたので、これはもうメリットだと思い入社を決意し、

入社後は、現場での営業や販売の仕事を経て、人事部門へ異動し、現在は現場経験を活かして採用活動など、人材育成に幅広く関わっていくことになるのです。

 

アドバンスジャパンの関西支社の立ち上げメンバーに抜擢!

 

実はすでに面談の時から関西に支社を立ち上げる話も聞いていた。

 

面談の時はそれとなく話は聞いていたそうなんですが、詳細な内容までは知らない部分も多かったので、入社後に実際に関西支社の立ち上げメンバーとして白羽の矢が立ち、

新しい支社の開設にともなう採用、人材配置、オペレーション構築など、まさに会社の成長を“ゼロからつくる”ことにチャレンジできる喜び。

 

何か不安やプレッシャーは感じますか? と質問したところ、

「不安が無い訳ではないのですが、僕一人で整えていかないというか、やっぱりみんなで協力して、これからいいスタートをきれるようにする思いが強いと感じています。」

とのことでした。

 

五代儀さんは以前の会社の苦い経験から、一人一人コミュ二ケーションをとって大事に育てなるべく辞めない方向にしたいと考えているそうで、

社員同士のコミュ二ケーションを大事にし、多くの仲間と連携しながら、少しずつ体制を整えていきたいともおっしゃっていました。

 

人事担当として求職者との面談も行いながら、採用計画や研修設計、時には営業サポートまで担う“関西支社の要”とし、大企業からの転職経験を持つからこそ、求職者に寄り添える強みがあります。

 

アドバンスジャパンの五代儀さんのまとめ

五代儀さんは非常に物腰が柔らかく話してくれる方。

 

「はい!どうも〜!!!(パチパチパチ)」みたいな、声の大きな関西人とは正反対で、穏やかな語り口調でした。(偏見かw)

一言一言をじっくり考えながら、いろいろな質問に答えていただく中で、あまり表情には野心や熱意といった感情は出さないけど、根底には情熱にあふれているんじゃないかと感じました。

 

人によっては、すでに出来上がっている事に安心感をもつ人もいますが、それでは面白みがないと感じて、自分で作っていくことに楽しみを見出す人もいます。

恐らく五代儀さんは後者ではないかと思っていて、何か新しい事をする時って、意見の対立も頻繁に起きたりしますが、そういった事も冷静にまとめられる存在。

 

決して感情的にはならず、1人の意見だけを重視するのではなく、みんなの意見をできるだけ均等に聞き、自分よりもまずはみんなを優先してから物事を進めていく。

五代儀さんは組織の中には絶対に必要なメンバーだし、アドバンスジャパンの関西支社が今後どう大きくなっていくのか非常に楽しみです。

以上

 

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